デッサン

「建物の風景(写真模写)」

tatemono.jpeg

・自然なパースで建物の外観を描きましょう。

① 資料の中で、どこにアイレベル(地平線)と消失点があるか確認すること。
具体的には、建物の輪郭や窓のラインなどの傾きをもとに、アイレベル上にある消失点の位置を求める。今回は2〜3点透視で描きましょう。
② ①を常に意識しながら、窓やベランダなどの細部を描き込みましょう。
細部を描く時のポイントは、向かい合う辺同士の関係を自然な形に調整することです。パースがきつくなっていないか、逆パースになっていないかなどに注意しましょう。

・トーンを塗り、大まかな立体感と距離感を表現しましょう。

建物は箱型として捉えられます。光源を設定して大まかに面の明暗を塗り分けましょう。
また、ベランダやデッキ等の形も、しっかり側面と正面の違いを意識して塗り分けてください。樹木や植栽は塊で捉えると良いです。
画面の中で最も近いものほどコントラストをつけたり、濃いトーンを塗ったりして、全体の距離感を表現してください。

P_20230307_132027.jpeg P_20230307_132041.jpeg P_20230307_132101.jpeg

 2024/5 
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031