・描く対象を絞り、バランスの良い構図を取る
公園内を散策しつつ描きたいスポットを見つけましょう。
一般的には主役となるモチーフは手前から中央にかけて配置します。
植物や木立、池や小道など奥に向かって画面が流れていくように構図を考えましょう。
・奥行きの表現
風景スケッチでは前景、中景、遠景と大きく分けて考えます。
手前であればあるほどしっかりと濃さをつけて描き込み、逆に遠くになればなるほど淡くぼかして描きます。
・自然物の形をしっかりと観察する
自然光の方向を意識して明暗を捉えましょう。野外で描く際は、太陽の位置が動いて光の向きが変化することがあるので描く時点で大まかな光の方向を設定しておけると良いでしょう。
自然物は複雑な形をしているのでしっかりと形を観察して特徴を捉えることでリアルさが増します。


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