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求人募集に関してのQ&A
 

こちらに寄せられるご質問や疑問に思われるのではないかということを
Q&Aとしてまとめてみました。

ご不明な点がありましたら、こちらからご連絡下さい。

Q:いつごろから求人募集をしていますか?

A:毎年不定期ではありますが、募集がある場合は、6月ごろを目安に募集告知をしております。

(2018年度は4月から募集告知をはじめました)

 

Q:専門の学校を出ていないとだめですか?

A:どの職種をご希望かにもよりますが、専門の学校をでていないとだめということは総じてありません。

学校へ行くことで、アニメーションの制作の流れ、それぞれの職種について、希望職種の技術のイロハを学べるという利点はあると思います。

また、早く就職することで、数年早く実地研修ができ、現場で技術を磨くことにつながります。

 

Q:動画と仕上は、出来高制ということですが、だいたいどれくらいになるのでしょうか?

A:TVシリーズ、DVD作品、劇場作品、さらに、作品タイトルごとに単価が違います。

また、本人の技量にもよりますので、月収はまちまちとなります。

※一例:TVシリーズだとだいたい、動画単価(1枚)200円前後、仕上単価(1枚)150円前後、新人研修終了後でそれぞれ100枚程度が平均的です。

 

Q:外国籍でも応募ができますか?

A:基本的に就労ビザの取得が必要です。また、コミュニケーションがとれる程度の日本語力を求めます。

アニメーター、仕上等の出来高制の職種においては、残念ながら、就労ビザの認可がおりることはほとんでしたが、

2017年より「クールジャパン・インバウンド人材」として、一定の専門知識をもつ外国人に、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格が付与されることになったそうです。

<アニメーション分野>許可事例

(1) 本邦の専門学校においてマンガ・アニメーション科を卒業し,専門士 の称号を付与された外国人が,コンピュータ関連サービスを業務とする 会社においてキャラクターデザイン等のゲーム開発業務に従事するもの。

(2) 本邦の専門学校においてマンガ・アニメーション科を卒業し,専門士 の称号を付与された外国人が,アニメ制作会社において,絵コンテ等の 構成や原画の作成といった主体的な創作活動に従事するもの。

(3) 本邦の専門学校においてマンガ・アニメーション科を卒業し,専門士 の称号を付与された外国人が,アニメ制作会社において,入社当初の6 月程度背景の色付け等の指導を受けながら行いつつ,その後は絵コンテ 等の構成や原画の作成といった主体的な創作活動に従事するもの。

「クールジャパン」に関わる分野において就労しようとする留学生等に係る在留資格の明確化等について (法務省・入国管理局より)

また、集団でアニメーション制作を行うため、コミュニケーションと意思疎通ができないと長く作業することはできません。

残念ながら、外国語に堪能なスタッフがいないため、会話ができる程度の日本語の習得をお願いいたします。

 

Q:精勤手当とは何ですか?

A:動画、仕上において、1ヶ月の規定日数を出社した場合、1万円支給しております。

請求書にて、請求することになります。

 

Q:デッサン講習をしているようですが、入社したら参加できますか?

A:デッサン講習は、作画の技術向上のために月に1回、3時間ほど実施しています。

時間に都合がつけば、どなたでも参加可能です。

動画さんは、必ず参加となっています。

鉛筆をそろえる必要がありますが、それ以外は、会社で貸与しています。

デッサンの内容はこちらへ。

 

Q:スケッチや落書きを何十冊も出さないと見てもらえないのでしょうか?

A:数量などの規定はありません。

ご自身で描いたものが数点でもあれば、構いません。