M.S.C写真館

■忘年会
 2008.12.27
■花見バーキュー
 2008.4

■有志スキー旅行-1
 2008.3.8-3.9

■有志スキー旅行-2
 
2008.3.8-3.9

このページはM.S.C社内の行事の様子を紹介したものです。
使用している写真の流用、コピー等は決してしないで下さい。

2008.3.8-9
今年も去年末から徐々に計画を立て始めました。

去年のツアーで、スキー場が散々でしたので、今年はスキー場を重視して、ぷらす温泉場ということでピックアップし、多数決で野沢温泉スキー場に決定。

丁度「灯明まつり」というお祭りもやっているということで、一石二鳥のツアーとなりました。

夜21時発便と朝4時発便と別れて、(急遽朝8時発便が増えましたが)出発。

夜着便が現地に着いた頃は、けっこうな雪が降っており、明日大丈夫かなと不安でしたが、次の日は、カラッと晴天に恵まれ、汗をかくほどとなりました。

(写真では曇りが多いですが、昼間はほんとにピーカンでした)

宿から出て、大湯の前の道 動く歩道、「遊ロード」けっこう長かったです
端のほうの日影ゲレンデにファミリーゲレンデがあるということで、その近くに宿をとって、「歩く歩道」というものに乗り、ゲレンデに上がっていきました。
トンネルを抜けるとそこはスキー場でした 日影ゲレンデ
スキー組とファミリー組と別れて、ファミリー組の一部は、頂上に上がって雪原遊覧ツアーに参加になりました。
頂上近くまで行く為に、上りはリフトで登ります 雪上車
雪上車内部
今年の積雪量
で、遊覧風景
埋まっている妖精、見えますか?
妖精がいました・・・
360°パノラマVIEW!
運転手兼案内のおじさん
手に持っているチョコレートを配って
くれたのですが・・・
取り出したのはここ
自然の冷蔵庫なのでした
戻ってきて、今度はソリ遊び
3人で連結ソリ
一方、スキー組は・・・
ゲレンデからのVIEW 林間道からの眺め
ひとしきり遊んだ後、宿で夕食
宿の食事は残念ながら不評でした
リフトから降りると光の筋が・・・

午後7時から「灯明まつり」が同じゲレンデではじまりました。
夜になると昼と打って変わって凍えるほど寒い!
私は8時くらいに行きましたが、振る舞い汁や、チョコレートフォンデュを配ったり、雪でつくった雪上舞台でちょっとしたコンサートをやっていました。
ただ、食べ物にはなぜか長い長い列ができており、とても並ぶ気分になれませんでした。

8時半には松明滑走があり、映画とかで見たイメージがあって、ちょっと期待していたんですが、う〜ん、遠くで見すぎていたのでしょうか。
ちょっと迫力不足に感じました。
でもその松明滑走は一般の希望者でも参加できるようです。
ストックなしで滑れる人だけでしょうけど・・・。

花火も一般から献金を募って、それで揚げられていたものもあったようで、
ちょっと揚がるとアナウンスというような休み休みで揚げられていたので、
通常の花火大会のようなものではありませんでしたが、あまり見たことも
ないものや、大きな花火が揚がっていて、観客からも歓声が揚がっていました。
でも、構えていたカメラは寒さで震えておりました・・・

残念ながら、合成なんです・・・
NOZAWAが灯明で浮き上がり・・・
花火MOVIE-1 花火MOVIE-2
冬に花火というとだいたい、えっという顔をされますが、こんな風にスキー場でよく揚げられていたりします。
また、夏の花火の前に品評会のようなものも開催されていたりするようです。
寒い中で花火?なのですが、冬の花火の利点は、一般的に夏より空気が澄んでいるので、発色がいいと言われていますね。
また、スキー場では至近距離で揚げるので小さな玉でも大きく見えたり、音が大きく迫力があったりします。
ライトアップされる大湯外観
そうそう、野沢といえば、温泉は欠かせません。
それを期待して、宿の温泉は天然温泉が出ているところにしたのですが、こちらのお湯がめちゃめちゃ熱い上に、浴室がめちゃめちゃ寒い!
その寒暖の差に閉口して、早々にでてきてしまいました。
いつもは朝風呂に入ったりもするのですが、とてもここのは入れませんでした。

でも、外湯に入ってきた人に聞くと丁度よかったとのこと。
13もある野沢の温泉は、やっぱり外湯に醍醐味があるんだなと思ったのでした。
ただ、ほんとに浸かるだけのところらしく、シャンプーや石けんは持ち込みとのことで、体を洗えず、宿のお風呂に入りなおしている人もいました。
本当は、銭湯のような地元の人のものなんですね。

夜は恒例?のUNO大会の口実でしたが、たくさん集まってくれたので、単に飲み会になりました。
部屋主がたおれてしまったので、夜の0時には解散しました。