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Code:Realize Production Note コードリアライズ制作記  制作記

編集(カッティング)

337.JPG

現像の終わったラッシュフィルムを絵コンテと同じ状態につなぎ直すこと。
また、その時点で演出と相談の上に尺(秒数)を決めて、カットの長さの調整をすること。
フィルム作品では、ラッシュフィルムを切り貼りして作業するためこう呼ばれるが、
主に、アフレコ前の編集をCT(カッティング)ということが多い。
現在はほとんどデジタル作品となっており、編集作業もパソコン内の作業となっている。
(M.S.Cアニメーション用語集より)

 

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2017/08/25    制作記    msc   |   

ラッシュチェック

rush.png

編集作業されてきたラッシュデータ(チェック用のムービー)を
メインスタッフでチェックして修正カットなどの指示を出したりします。 

 

ここで、カットのつながり、キャラの動き、色味、背景、撮影処理、内容が間違いないかなどを

チェックしていきますが、コードリアライズでは、当初、6時間ほどかかっていました。

話数が進むにつれて、短くはなってきていますが、それでも3〜4時間かかっています。

(通常2〜3時間ほどです。(当社比))

写真は加工していますが、ブラインドで遮光をしているため、実際はもっと暗い状態でチェックしています。

陽が沈むとまさに映画館状態になり、手元のコンテを確認するときには携帯をライト代わりにする人も。

 

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2017/08/19    制作記    msc   |   

撮影

satsuei.jpg

ペイントしたデータと背景データを組合わせ
タイムシートの指示に従い、カット内容を構成して
撮影作業が進められます。

 

右上の絵が背景データ、左上の絵がセルと言われるペイントデータ、それを合成し、

髪のハイライトの処理などを加えると放送される映像となります。

(ちなみにフィルムの枠のようなものは実際はつきません)

こちらが本編のどこかで放送されます。

 

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2017/08/10    制作記    msc   |   

仕上注意事項

siage.jpg

作画同様に仕上作業をする上で、幾つかの注意事項が
決められ、それにそって仕上作業が進められます。

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2017/08/03    制作記    msc   |   

作画注意事項

03sakugaR.jpg

作画作業をする上で、幾つかの注意事項が
決められ、それに沿って作画作業が進められます。

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2017/07/28    制作記    msc   |   

監督メモ

memolust.jpg

監督は、コンテを書くと同じく、美術デザインイメージを
美術さんに伝え、美術設定や背景が描かれます。

 

今回の背景はとても素晴らしく作品に華を添えて頂いてます。 

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2017/07/21    制作記    msc   |   

スタート

kantoku_desk.jpg
監督の机です。
ここで絵コンテが作成されています。
今回全話コンテを監督自身が担当されます。

 

公式HP:http://coderealize-anime.com/

■タイトルPV第2弾公開中
PV第2弾公開されました。
第1弾とはまた違ったカットも存分にあります。 

 

■2017年4月23日(日)に行われた
【Code:Realize Fantastic Party!】
にて、アニメ『Code:Realize コードリアライズ』のPV初公開。

(公式HPよりYouTubeでもご覧頂けます)

 

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2017/07/10    制作記    msc   |   
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