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M.S.C筆記帳

M.S.C筆記帳(ALBUM)

2014年社員旅行 熊本・鹿児島 2日目 桜の馬場 城彩苑&熊本城

霧島国際ホテル → 球泉洞 → 桜の馬場 城彩苑&熊本城 → 阿蘇ファームランド

 

​※2015年12月執筆

■桜の馬場 城彩苑&熊本城

桜の馬場 城彩苑に着いたのは、もう13時。

まずは腹ごしらえとなります。

ここは、熊本城の道を挟んで隣りに併設されている、飲食、お土産、体験施設が

一度に楽しめる複合施設です。

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甘味所でお腹を満たしました。

ここからは自由行動なので、熊本城に行くもよし、湧々座という歴史文化体験施設に行くもよし。

くまもんショップに行っている人もいましたので、別ページでご紹介します。

 

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やはり熊本に来たからには熊本城でしょということで、私らは熊本城に行ってきました。

どうしても天守閣に目が行きがちですが、なんといっても石垣がきれいで見事というほかないです。

見上げるほどの高さに積み上げられ、尚かつ、表面はきれいにそろって、カーブを描いている。

まあ、きれいでないと、敵が上がってきてしまうからとはいえ、芸術的な見事さです。

 

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ちょうど、いつもは非公開な「田子櫓」といわれる櫓が公開しているということで、覗いてきました。

とくに何があるというわけではなく、天守閣の瓦が展示してあり、石垣の角にある櫓なので、

外を覗いてどのように見張りの人が見えるのかを体験してきました。

今は木々が茂って、よく下が見えなくなっていますが、当時はすっきりしていたのでしょう。

 

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本丸御殿に行く為には、このような地下通路を通るようになっています。

闇り通路(くらがりつうろ)と呼ばれており、全国でも珍しいのだそうです。

再建されて間もないと思われるきれいな木造の櫓が何層も組まれており圧巻でした。

通路にはボランティアの大学生の方が右の写真のような折り紙を配っておりました。

(下にひいているものは熊本城のパンフレットです)

 

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やっと天守閣前に到着〜。記念写真スポットでパシャ。

天守閣の横には本丸御殿が再建され、豪華な建物が無料で見られました。

 

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こちらは台所。こんなに明るくはなかったのでしょうけど、とにかく広い!

何十人も立ち回っていたのでしょうね。天井も高く造ってありました。

 

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当時の食事の再現。鯛などがあるので、おめでたい席なのだと思います。

かなり質素です。

右の写真は文字通り大広間。

トータル147畳が連なっているそうです。

声が聞こえるんでしょうか。

 

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超豪華な「昭君之間」

周りの障壁画が中国の様子を描いているというのが、熊本城ならではらしいです。

漆と金ぱくの格天井が再現とはいえ、当時の格の高さを伺わせます。

 

こちらにも熊本城おもてなし武将隊がいるそうで、その演舞にちょうど間に合ったので、

見ることができました。

 

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左から 庄林隼人公 飯田覚兵衛公 森本儀太夫公

 

ちなみに飯田覚兵衛さんは、2015年3月で引退されたようです。

役名だけそのままで人が入れ替わるのかと思いきや、いまのところ引退されたら

その方はいなくなっているようで、メインの人はある意味大変だなと思いました。

 

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そのあとは、早速メインの熊本城天守閣へ。

天守閣にはかねがね一口城主たちの名前がずらっと並べられていると聞いていたので、

だれか有名人の名前を見つけられるかなと楽しみにしていたのですが、

時間がギリギリになってしまい、5階のフロアをさっと見て歩くに留まってしまいました。

名札だけでなく、右上の写真のような模型を含め、1階は加藤家時代、2階は細川家時代、

3階は西南戦争時代の資料が展示されています。

写真撮影不可だったので、写真が残っていないものと。

 

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でもほら、天守閣からの眺めは抜群。熊本城下が一望できます。

これは、お殿様でなくとも気持ちいいですね。

クマモンのビルは信用金庫です。

 

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右の写真は宇土櫓という、天守閣とならぶ観光名所ですが、こちらも時間の関係で見られず…。

中も入れるそうです。左は天守閣外観。こうして見ると、天守が2つあるんですね。

 

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えっと帰り道に観光客と写真をとっていた演舞とは別のおもてなし隊がいたのですが、

どなただか未だに分からず…。

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再び集合場所の桜の小路へ。

 

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まちぼうけ。

2014/09/04    2014年    mscadmin   |    タグ:アルバム

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