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M.S.C筆記帳

M.S.C筆記帳(ALBUM)

2014年社員旅行 熊本・鹿児島 1日目 仙巌園

M.S.C → 羽田空港 → 鹿児島空港 → 仙巌園 → ドルフィンポート → 桜島フェリー → 桜島・有村溶岩展望台 → 霧島国際ホテル

 

​※2015年9月執筆

■羽田空港から鹿児島空港へ

今回の集合は会社に5時45分!

海外でもないのに、なんで〜と思うものの、移動距離が大きいので

各所まわる為には仕方ないようで。

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羽田空港に着きました。

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現地集合の人もいましたが、トラブルもなく、無事集合。

 

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羽田空港からすでに南国気分。

 

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飛行機に乗り込みました。JALに乗ります。

以前は窓際に座らないと外の風景は見られませんでしたが

(もしくは通路の小さなモニタとか)

今回はセンターに巨大モニターがあって、外を見ているというよりは

飛んでいる気分になれました。

 

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鹿児島空港に到着です。

 

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天気には恵まれず、いまにも降りそう…。

 

■仙巌園

まずは空港からバスで約40分、仙巌園へ向かいます。

江戸時代に造られた、薩摩藩島津のお殿様の別邸です。

 

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あとから見たパンフレット。けっこう広いんです。

赤い四角の部分が入り口になっています。

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江戸時代の家屋を模した売店。

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入ったらとても目につく150ポンド砲。復元です。

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どんどん進みます。

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自限流・自顕流展示室。

パネルの説明と共に映像で見ることができます。

木刀で体験もできましたが…。教えてもらえないと難しいですね。

 

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こちらが本来の正門のようです。

瓦に島津家の門があり、とても立派な門でした。

 

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18代島津義弘公甲冑のレプリカ。
野外に飾ってあるのはめずらしいですね。

 

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島津家水天渕発電所記念碑。

 

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錫門(すずもん)

鹿児島では錫がよくとれたそうで、その象徴として錫板で葺かれた屋根になっています。

見た目と違って、屋根の重さは1トン!よく支えられています…。

 

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桜島方面の庭園。右の石灯籠は獅子乗大石灯籠(ししのりおおいしどうろう)。

笠は8畳あるとうたわれているそうですが…。頭に獅子が乗っています。

 

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メインの御殿です。中は有料で案内になるそうで、入らなかったのですが、

これだけの庭がある御殿ですから、それなりに豪奢なんでしょうね。

庭には鯉が泳いでおり、手入れをしている人がおりました。

これだけ広いと手入れも大変でしょうね。

 

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高ます。

最初水時計かと思いましたが、わき水を集めて、園内に廻す

ポンプのほうなものらしいです。

 

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園内は、江戸時代からほぼ変わらず、また手入れをされているためか、

大河ドラマの「篤姫」のロケ場所になったそうで、その案内が各所にあります。

 

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そのロケ地の一つ。けっこう上っていきます。

 

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切り替えし。とても風情があって、時が止まっているようです。

 

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濾過池。明治40年に造られた、浄水場のようなもの。

高ますといい、当時としてはハイテク施設だったんですね。

 

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濾過池から入り口に向かう通路。

右の石垣も「篤姫」のロケ場所。

社長が優雅に歩いていきます。

 

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反射炉跡。

大砲を造る為の西洋式炉の跡だそうです。

名勝にはちょっと合わない場所ですが、隣りに、幕末に藩主が造った工場群があったため、

その拡張で造られたのでしょう。

パンフレットには、それらを「明治二本の産業革命遺産」として

2015年に世界遺産の登録を目指すとありましたが、めでたく7月に登録されたそうです。

隣りの尚古集成館、見ておけばよかったなあ。

 

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仙巌園のとなりにある鶴嶺(つるがね)神社。

写真の人は違いますが、誰かがお参りしていました。

 

こちら仙巌園は入場料1000円かかります。(後で知りました)

園内は広く、紹介したように風情があり、紹介しきれなかったところも、

行けなかったところも多々あります。

丁寧に見学すれば、料金相応なのではないでしょうか。

 

さて次は、鹿児島といったらというところ、「桜島」です。

 

2014/09/03    2014年    mscadmin   |    タグ:アルバム

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