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Code:Realize Production Note コードリアライズ制作記  2017年11月4日

4話制作後記

CR4AR.jpg

※4話アフレコ台本表紙

 

4話の制作後記です。

 

1話に続いての4話作業で、
コードリアライズの動かし方はなんとなく慣れたのですが、
4話では、3Dの列車やらオーニソプターやら
また初出のものが結構あり、3Dの作業量が多かったので
その辺のカットの動かしが大変でした。
ルパン・カルディアとショルメの対峙シーンは、
渡辺さん(プロップデザイン)に原画作業して頂いたのですが、
作画がリアルチックで非常にカッコよかったです。(担当制作)

 

汽車のシーンシーンが多い話数なのですが、最初、車内のカットは

すべて揺れが入っていました。すべてつながったところで、

見づらいだろうということで、ほとんど止めることに。

色がらみではありませんが、印象に残っている出来事です。(色指定)

 

色指定さんと同様に、汽車の揺れにこだわりましたと言えた話数だったのですが、

結果再撮となりましたw。

電車ですと揺れのカット合わせが大変になるのですが、蒸気機関車となると

かなり揺れていたと思われ、全編に不規則に入れることが可能と思われました。

さらに、演出、監督の意向によりアニメではめずらしく、

車内全カットにリアルに入れることに。

さて、うるさくない程度にどういれようと思ったところ、

ちょうど洋ドラマでそのあたりの時代の汽車の様子がやっていたので、

グットタイミングと参考にしたものだったのですが…

しかし、横にカメラを振るPANと揺れがぶつかるカットがあったり、

実際、社内でも画面酔いを起こすという意見もあったので、

次回、もう少し短いシーンがあれば活かしたいと思います。

それから、個人的にシャーロック・ホームズファンとしては、

それをモデルにしたエルロック・ショルメとルパンとの

正面からの対決話数として楽しめました。(撮影)

 

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2017/11/04    制作記    mscadmin   |   
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