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Code:Realize Production Note コードリアライズ制作記  制作記

これからはじまる

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全12話ご覧頂きありがとうございます。
放送用としては、コードリアライズは一区切りとなりますが、
元となった、ゲーム原作も続編やファンディスクがでており、
今回アニメでは描き切れなかった部分やその後の話も数多くあります。
ぜひ、コードリアライズの「新しい世界のはじまり」を楽しんで頂ければ幸いです。


 

 

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2017/12/29    制作記    msc   |   

12話制作後記

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※12話アフレコ台本表紙

 

12話の制作後記、および作品としての振り返りをよせてもらいました。

 

最終話ということで見所たくさんですが
ウェディングケーキの頂上の人形は背景さんのこだわりもあり
ルパンとカルディアになってますが、
気付きましたでしょうか?
時間がない中で仕上げて頂き本当に助かりました。

全話数を通して思い出深いシーンやカットはたくさんありますが、
OPのフィーニスのニヤリ感がたまらないです。

個人的には毎話数AR台本の表紙の絵の選別を楽しみながらできました。

(制作デスク)


ついに最終話終わりました。
他の話数に比べ制作期間が短く本当に終わるのか、
これ落としたら今までやってきたのを潰してしまう…と思いながら制作してました。
最終話だけに見どころ色々ありますが、ルパンとカルディアが落ちてくるカットは、
シリーズ最長尺、最大枚数、最大検査時間となったはず。
苦労もありましたが綺麗に纏まったと思ってます。
ED曲をどこで流すか色々案がありましたが、結果今の形になりました。
2番の詞が流れてますが、絵と詞が合ってて気に入っています。
何とか放送に間に合ってよかった、お疲れ様でした。
 (担当制作)

 

ノーチラスから落ちてくるカルディアとルパンの29秒のカットは

今までで一番検査に時間がかかりました。

いやあ、大変でした。

(仕上検査)

 

個人的には初めて最初から自分で決め込んでいく作品だったので、

試行錯誤しながらとなり、発見や反省の積み重ねで終わってしまいました。

個人的にもキャラクターや世界観に思いを込められる作品でしたので、

撮影の範ちゅう以外にもあれこれと口出しをしてしまいました。

それでいて、アニメとゲーム絵とのせめぎ合い、蒸気機関のロンドンの街を

もう少し表現できたらよかったなと思っています。

ロマンチックフィルターからいつの間にか乙女フィルターと名前を

変えていた表現は楽しかったです。

監督がこだわっていたキラキラはそのうち無くなってしまいましたが。

ちなみに12話の結婚式のところには入っておりません。

まあ、ご覧になって、ドキドキしていただければ、どちらでもよいことです。

(撮影)

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2017/12/28    制作記    msc   |   

12話オープニング

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12話はOPはありません。
1話はEDがありませんでした。
これ監督の演出意図もあります。
OP&EDも楽しんで観て頂いている方もおられると思いますが
OPやEDが無い90秒分は本編が長くなっており、
その分、多少でも本編を楽しんで頂けると幸いです。


 

 

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2017/12/28    制作記    msc   |   

第1巻BD&DVDが発売

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2017年12月22日(金)に1巻BD&DVDが発売されました。
原画を観れる小冊子もついております。
本編のどのシーンか見比べてみて頂き楽しんで頂ければと思います。


 

 

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2017/12/22    制作記    msc   |   

11話制作後記

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※11話アフレコ台本表紙

 

11話の制作後記です。

 

最終話ひとつ前の話数という事もあり、見どころはたくさんありますが…、
ドラクロワがヴァンに「生きろ」と伝えるシーンはすごくいいシーンだと思ってます。
(最初から見て頂いている方はこのセリフにぐっときたのではないかと…)
仲間との絆、恋愛要素もたっぷりな回になっているかと思います。
3Dもたっぷりで現場は大変でしたが、
しっかりつくれたのではないかと思っています。
(担当制作)

 

前半の提供の後ろの絵が、本編では一瞬で終わってしまった

自分が描いた動画のカットでしたので、嬉しかったです。

提供の映像は誰が選んでいるんだろうねと、社内でも話題になっていましたが、

プロデューサーが、選んで作っていると聞いて驚きました。

(動画)

 

カルディア達の家族写真は、撮影さんとモニターを見ながら、

色味や撮影処理を調整しました。

結果、絶望感を全面に出すことができました。

次回12話で最終回を迎えます。

スタッフ一丸となって制作してきました。

最後の最後までお楽しみ下さい。

(色指定)

 

佳境となり、いろいろなシーンが多かった話数だった気がします。

でも、今までやってきた場所が多かったので、新たに決め込むことも

なく、物量以外はスムーズだったのではないでしょうか。

イデアの魔法陣発生装置には驚きましたが…。

空中の魔法陣はもう少し透明感があってもいいのかと迷いましたが、

監督との相談の上、あのようになりました。

(撮影)

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2017/12/22    制作記    msc   |   

新OP曲

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11話は、OP曲がアレンジバージョンになります。
今までとの違いお判りいただけますでしょうか?
合わせて、新OPも微調整しています。


 

 

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2017/12/22    制作記    msc   |   

10話制作後記

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※10話アフレコ台本表紙

 

10話の制作後記です。

 

10話はコードリアライズ内で一番のアクション話数です!
コンテ見た時に「うっ・・・」と思った記憶があります・・・
アクションカットは、アクション作監として
入江さんに作業して頂いているのでかっこよく仕上げて頂きました!

あと、アレスターが10話で初めて喋りました!
アフレコには参加していなかったのでダビング時に
初めて聴いて、「おお、カッコイイ・・・」とニヤケました。
(担当制作)

 

なぜか大聖堂の地下にあるフィーニスの安置所。

1話から、ちらちら見えていた場所が大公開となりますが、

まさか壁中にフィーニスたちがいるところだと思わずびっくり。

これ全部貼り込みですか?と思っていたら、背景さんにほとんど

描いていただいて助かりました。

そういえば、映像チェックにて、フィーニスのこわれっぷりに、

スタッフ間で賛否両論あり、どこまで大胆にするかで

少々もめる場面もありました。

結果、監督の「フィーニスはこれでいいんです!」で治まりました。

(撮影)

 

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2017/12/16    制作記    msc   |   

9話制作後記

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※9話アフレコ台本表紙

 

9話の制作後記です。

 

9話は制作内容的に他と比べて落ち着いた話数でやり易かったですが、
平凡な内容にならないか心配でした(画面的にもほぼ夜だったので)。 
後半のルパンとカルディアのシーンに目が行きがちですが、
個人的には中盤の負傷兵のシーンが印象深かったです。
さて、いよいよ次から敵の根城へ!
(担当制作)

 

この話数はカルディアの気持ちがはっきりする話数というか、戦闘の前の

それぞれのキャラの心情が描かれる話数というか、インターバルになって

いるので、撮影は純粋に素材合成に集中した話数となった気がします。

細かいことを言えば、ギネヴィアさんの変身シーンを8話と合わせていたら、

8話の処理が間違っていたことが判明し、再度修正しただとか、

時計の中身を貼り込むのに形が合わずに手間取ったとか、

兵士がもっていた写真の奥さんが美人だな〜と思いながら

写真加工していたとかはありますが…。

とにかく、カルディアとルパンのシーンがきれいに映るようには

気を使ったつもりです。

(撮影)

 

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2017/12/08    制作記    msc   |   

8話制作後記

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※8話アフレコ台本表紙

 

8話の制作後記です。

 

8話はクーデター真っ只中の話で
ドンパチ大変な話数になっております。
モブも割と多いので・・・なかなかにボリューミーな気がします。

アレスターが出てきますが、
今までの話数でもなかなかしゃべってくれない人ですが
今後の話数でしゃべって、くれるんでしょうか?
個人的にはその辺も楽しみにしています。

作中でモブの女の子が泣いているシーンがありますが、
アフレコ時、「この女の子の声の誰がやりますか?」
となり数少ない女性声優さん達がみんな挙手して、
「女の子人気だなぁ」とスタッフ側で言っていた記憶があります。(笑)
ちなみに女の子の声はカルディア役の早見さんがやられていました。
(担当制作)

 

ほとんど夜で、しかもクーデターの最中ということで明かりもなく、

燃えている火しか明るくないという、画面的には暗い話数となっていますが、

内容的には、アクションや展開が早い見応えあるものになったと思います。

市川崑監督のようなコントラストがある画面が好きなもので、

なかなかアニメではない暗い画面ができたことはやりがいがありました。

 

劇中花火が上がりますが、いまのような派手な花火はなかっただろうと、

個人的に調べ、花火好きな人に聞いて、あの花火になりました。

ビクトリア時代にどのような花火があったかまでは分かりませんでしたが、

全く色付けしていない花火は、真っ赤になるそうで、

打ち上がるときのピューという音も、現在わざと鳴るようにつけていると

いうことを初めて知りました。

広がる花びらのような星というものも少なかったと推測されます。

短い時間なので、劇中では、分かりやすいように音がついていますが、

そのような検討の結果、あの花火になったんだなと見ていただけると

うれしいです。

(撮影)

 

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2017/12/02    制作記    msc   |   

前後提供

提供.jpg

AT-X、TOKYO MX、サンテレビ、テレビ愛知、BS11などで
放送を御覧頂いている方々はお気づきかと思いますが
前後提供の背景画像が毎話数変わっております。

 

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2017/12/02    制作記    msc   |   
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