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Code:Realize Production Note コードリアライズ制作記

8話制作後記

CR8AR.jpg

※8話アフレコ台本表紙

 

8話の制作後記です。

 

8話はクーデター真っ只中の話で
ドンパチ大変な話数になっております。
モブも割と多いので・・・なかなかにボリューミーな気がします。

アレスターが出てきますが、
今までの話数でもなかなかしゃべってくれない人ですが
今後の話数でしゃべって、くれるんでしょうか?
個人的にはその辺も楽しみにしています。

作中でモブの女の子が泣いているシーンがありますが、
アフレコ時、「この女の子の声の誰がやりますか?」
となり数少ない女性声優さん達がみんな挙手して、
「女の子人気だなぁ」とスタッフ側で言っていた記憶があります。(笑)
ちなみに女の子の声はカルディア役の早見さんがやられていました。
(担当制作)

 

ほとんど夜で、しかもクーデターの最中ということで明かりもなく、

燃えている火しか明るくないという、画面的には暗い話数となっていますが、

内容的には、アクションや展開が早い見応えあるものになったと思います。

市川崑監督のようなコントラストがある画面が好きなもので、

なかなかアニメではない暗い画面ができたことはやりがいがありました。

 

劇中花火が上がりますが、いまのような派手な花火はなかっただろうと、

個人的に調べ、花火好きな人に聞いて、あの花火になりました。

ビクトリア時代にどのような花火があったかまでは分かりませんでしたが、

全く色付けしていない花火は、真っ赤になるそうで、

打ち上がるときのピューという音も、現在わざと鳴るようにつけていると

いうことを初めて知りました。

広がる花びらのような星というものも少なかったと推測されます。

短い時間なので、劇中では、分かりやすいように音がついていますが、

そのような検討の結果、あの花火になったんだなと見ていただけると

うれしいです。

(撮影)

 

2017/12/02    制作記    msc   |   

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