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M.S.C筆記帳

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課題「柿」

会社の敷地に生えている柿が初めて実をつけ、

それをモチーフとしました。

せっかくなので、枝ごと切り落としましたが、

来年は、この枝先に新しい実をつけると後で知り、

来年の実りはひやひやです。

このときは分かりませんでしたが、結果甘柿ということがわかりました。

来年はかご一杯のデッサンができたらいいのですね。

「柿」

•柿を大ざっぱにとらえると球体の形をしています。
光があたる明るい領域、陰の暗い領域、反射光のあたる僅かに明るい領域の3つに整理して明暗をぬり分ければ、立体感は表現しやすいです。

•柿の固有色は橙色です。
この色を白黒で置き換えてみると、明るい領域でもある程度の濃さがあります。
柿の中の色々な場所を白黒に置き換えた時、それぞれがどのくらいの濃度になるのかよく観察し、検討してみてください。

•柿の硬さ(質感)を表現しましょう。
柿の表面はある程度硬いので、やわらかい鉛筆のざらざらした質感が目立ち過ぎないようにしましょう。
実の表面を描き込むにしたがって、徐々に硬めの鉛筆を使うと良いでしょう。

•柿が机の上に置かれている状況を表現しましょう。
机の上に落ちる陰の濃淡をよく観察して描いて下さい。
通常は、モチーフと机の面が接している所が最も暗くなり、机の面から離れている(浮いている)部分は淡くなる傾向があります。

2015_10_31-2.jpg  2015_10_31-3.jpg

 

2015_10_31-4.jpg おまけ。

2015/10/31    2015年デッサン    msc   |    タグ:デッサン

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